メンズ脱毛は白髪であっても対応できる? | ゴリラ脱毛分析サイト

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メンズ脱毛では白髪も脱毛できるのか?

 

白髪が生えてくると軽くショックを受けるのが、世の男性殆どだと思います。
白髪は黒い毛に交じって生えてくると目立つため、白髪も合わせて脱毛できれば
それに越したことはありません。

 

当ページでは、そこで

 

「白髪って脱毛できるの?」
「白髪を脱毛するにあたっての注意点は?」
「白髪を脱毛できるメンズ脱毛ショップは?」

 

といった疑問に対して、丁寧に解説したいと思います。

 

 

 

 

1: 白髪は脱毛できるのか?

 

「そもそも白髪は脱毛できるのか?」といった疑問についてですが、
結論から申し上げると、「白髪も脱毛可能!」となっています。

 

但し、白髪は通常の黒い毛とは異なり、脱毛法が限られてきます。
そのあたりを詳しくご説明します。

 

レーザー脱毛&フラッシュ脱毛では脱毛できない

 

現在、メンズ脱毛で主流となっている脱毛法は、医療機関で行う「医療レーザー脱毛」と
エステサロンで行う「フラッシュ(光)脱毛」の2種類があります。どちらの脱毛法も
仕組みは同じで、毛の黒い部分(メラニン色素)に反応する特殊なレーザーを使用して、
毛細胞を焼くといった処理をします。

 

その為、レーザーで処理する毛は「黒い」ことが前提となっており、色素の薄い白髪・産毛は
照射される光が反応しにくくなり、熱を集めることが困難になります。それ故、残念ながら
レーザーを使用するこの2つの脱毛では、十分な脱毛効果を得ることができません!

 

ニードル(針)脱毛であれば白髪も脱毛可能

脱毛には、医療レーザー脱毛とフラッシュ脱毛の他に、「ニードル(針)脱毛」があります。
ニードル脱毛は、毛穴に小さな針を差し込み、電気を流した1本1本毛を焼く脱毛法です。
レーザー脱毛やフラッシュ脱毛が登場する前から存在した元祖脱毛法と言うべき手法で、
大手のメンズエステサロンではニードル脱毛を今だにメインとしている店舗もあります。

 

ニードル脱毛では、「毛の色」は関係がないため、白髪や産毛でも問題なく脱毛可能です。
但し、ニードル脱毛にはレーザー脱毛と比べて次のようなデメリットもあります。

 

<ニードル脱毛のデメリット>

  • 料金が高い
  • 痛みが激しい
  • 時間がかかる

 

ニードル脱毛は、レーザー脱毛やフラッシュ脱毛に比べて、料金も一段階上がります。
料金も「1回いくら」といったプランではなく、「毛100本でいくら」「30分でいくら」と
いった毛量や時間をベースに料金プランを用意しているお店が大半です。

 

また、ニードル脱毛は強い痛みを伴います。施術時には麻酔を使用するのが普通ですが
それでも痛みに耐えられない方も一定数います。また、火傷や毛嚢炎のリスクも他2つの
脱毛法に比べると高くなりますので、その点を承知しておく必要があります。

 

更に、ニードル脱毛は時間がかかります。毛を1本ずつ丁寧に処理していく為、範囲の広い
部位を脱毛する場合は、数日に分けなければなりません。基本的には、レーザー脱毛等で
処理しきれずに残ってしまった白髪・産毛を脱毛するといった目的で利用する方が大半との
ことなので、うまく併用して施術時間を減らすようにすると良いでしょう。

 

白髪を黒く染めても脱毛は不可能

ここで「白髪を黒く染めたらレーザー脱毛でもいけるのでは?」と考える方もいるでしょう。
しかし、白髪染めで毛を染められる部分は、あくまで皮膚表面に生えている範囲のみで
毛穴に埋まっている毛根まで染められるわけではありません。その為、白髪を染めても
レーザーによる脱毛効果は残念ながら変わりません。

2: 白髪を脱毛する際の注意点は?

 

白髪を脱毛するにあたっての注意点をご紹介します。

 

脱毛は複数回かかる

毛には毛周期といったサイクルがあります。毛周期には、成長期・退行期・休止期といった
3つの生え変わりのサイクルがあり、脱毛可能なのは、成長期の状態にある毛のみです。
その為、退行期・休止期の毛が成長するのを待つ必要があります。白髪も同様のサイクルで
生え変わりを繰り返しているので、複数回で脱毛を受ける必要があります。

 

脱毛期間中は白髪を抜かない

脱毛期間中に、毛抜きで毛を抜くことは厳禁です。毛周期が乱れてしまい、成長期にある毛が
毛根ごと抜けてしまうと、脱毛ができなくなってしまいます。その為、脱毛期間中に毛の
処理を行いたい場合は、カミソリ等で皮膚表面の毛をシェービングする程度にとどめましょう。

 

毛は黒いうちに脱毛すると経済的

白髪は年齢を重ねると、毛のメラニン色素が働かなくなることで黒い色素を失っていき、
毛本来の色である白に戻っていきます。その為、メラニン色素の働きが活発である若いうちに
ムダ毛はまとめてレーザー脱毛やフラッシュ脱毛で処理してしまったほうが経済的です。
ニードル脱毛は料金が高く時間もかかる為、あまりオススメはしません。

3: 白髪が増える原因とは何なのか?

 

白髪は脱毛では特別扱いする必要があり、とてもやっかいです。
ところで、「白髪はどういった原因で生まれるのか?」といった原因について
少々触れておきたいと思います。

 

白髪ができるメカニズムは?

白髪は、頭・ワキ・胸・陰部など全身に満遍なく生えてきますが、その仕組みは同じです。
毛はもともと白い色をしており、その白い毛にメラニン色素という黒の成分が吸収される
ことで、黒い毛になります。この毛に含まれるメラニン色素が、後述するいくつかの原因に
よって機能をストップさせると、元の白い毛に戻ってしまいます。

 

例えば、半分が白く半分が黒い中途半端な色をしている毛を見たことはないでしょうか。
あれはメラニン色素が抜けきっていない毛であり、放っておくと白い毛になる可能性が
高いですが、一方で栄養を与えると黒く戻る可能性もあります。

 

白髪ができる原因とは?

「白髪ができるのは、黒い毛からメラニン色素が抜けるため」とご紹介しましたが、
メラニン色素が活動を停止する原因としは、次のようなことが考えられます。

 

<白髪ができる原因>

  • 加齢
  • 遺伝
  • ストレス
  • 栄養不足
  • 血行不良

 

加齢

白髪を生む出す最大の原因が「加齢」です。年齢を重ねると、メラニン色素の活性度が
低くなり、毛が徐々に白さを帯びてきます。通常は、40歳を超えたあたりから目に見えて
白髪の数が増えてくる傾向にあります。白髪が増える部分は、頭髪がナンバーワンで
次いで陰毛部分、その他の部分といった順番のようです。

 

遺伝

白髪の多さは「遺伝」による影響も大きいです。頭髪や体毛の毛量・毛質は親から遺伝
する部分が大きいため、親族に白髪が多い家系では、自身も白髪が多くなる可能性が
高いと言えます。

 

ストレス

社会人として働き始めると、ストレスで白髪が増える若者が急増します。いわゆる若白髪は
ストレスによる不摂生や体調不良によるところが大きい為、白髪を無駄に増やさない為にも
ストレスをうまく発散させる方法を見つけることが大事です。例えば、小旅行をしたり、
友人と会ってみたり、映画を見に行くなど、日常から距離を置いてリフレッシュすることを
心掛けてみましょう。

 

栄養不足

毛は、たんぱく質や亜鉛などの栄養素から作られています。その為、毛に必要な栄養素が
不足してしまうと、メラニン色素の活性も弱くなってしまい、徐々に白髪が増えてきます。
また、過度なダイエットによる食事制限も、髪にとって栄養不足となってしまうケースもあり
日頃からバランスの良い食生活を心掛けることが大切です。特に、良質なタンパク質が
含まれるタマゴ・肉類・豆や、亜鉛や鉄分が含まれる魚介類・海藻類は積極的に摂取
できれと理想です。食事で栄養を賄えない場合は、サプリメントに頼るのも良いでしょう。

 

血行不良

血流が悪いと、必要な栄養が毛に行き渡らず、抜け毛や白髪を生み出してしまいます。
特に、血行不良の主な原因は、生活習慣が関係しているため、心当たりがある方は
見直すことをオススメします。例えば、運動不足の方は、軽めのウォーキングを行うだけでも
血流を改善することができますし、食生活が乱れている方は、DHAやEPAが多く含まれる
魚を積極的に取り入れたいものです。

4: 白髪を自分で処理するのもアリ?

 

白髪の量があまりに多く、脱毛では対処しきれないケースもあるかと思います。
そのような場合は、自己処理で対処する方法もあるので、参考までにご紹介します。

 

毛抜きで抜く

手軽な方法は、やはり毛抜きで抜くことです。ヒゲなど目立つ部分はそれなりに痛いですが
可能な範囲内でも減らしておくと、見た目の印象は向上します。但し、陰部などの肌が
デリケートな部分は、かなりの痛みを伴いますのでカットする程度にしましょう。

 

ハサミでカットする

毛抜きで抜くよりも、ハサミや電気シェーバーでカットするのも手軽でオススメです。
ハサミでカットする場合は、眉毛を整える用のハサミを使えば安全です。まあ、
電気シェーバーはカミソリのように肌に負担をかけないですし、誤って失敗することも
少ない為、ケガをする心配も低くくて安心です。

 

黒く染める

白髪染めで、白髪を染めてしまうという手もあります。但し、薬剤が強すぎる白髪染めは
陰毛などのデリケートゾーンに使うことは避けておきましょう。もし使用するのであれば、
天然由来の白髪染めを使用することをオススメします。但し、白髪染めは一時しのぎ
なので、定期的に染め直すというデメリットがあります。

5: 白髪を脱毛できる脱毛ショップは?

 

白髪は基本的にニードル(針)脱毛でないと、対処することができません。
そこで、ニードル(針)脱毛を行っている大手メンズサロンを参考にご紹介しておきます。

 

店名 エリア 料金
メンズTBC 全国43店舗

「毛1本いくら」といった毛数に応じた料金システムがメインとなっています。

  • 毛800本プラン
    →93,640円(電気脱毛)
 ※別途、入会手数料16,200円
ダンディハウス 全国61店舗

「30分いくら」といった時間に応じた料金システムがメインとなっています。

  • 1回30分
    →7,875円
  • 1回60分
    →15,750円
  • 1回90分
    →23,625円
 ※別途、入会手数料31,300円

 

メンズTBCとダンディハウス、どちらも全国展開している大手メンズエステサロンです。
ニードル(針)脱毛にも対応しており、メンズTBCでは毛の本数に対する料金プランで
ダンディハウスでは時間ごとの料金プランとなっています。

 

どちらを選んでも、ニードル脱毛はそれなりの費用がかかります。また、この2店舗は
メンズエステサロンの中では高級路線なので、入会金や手数料がかかってくるので
安く脱毛したい方は注意が必要です。

6: まとめ

 

いかがでしょうか。

 

年齢を重ねれば重ねるほど、白髪の量は増えてきます。
今後、脱毛することを検討しているのであれば、白髪が増えないうちに脱毛することで
余計な出費を抑えられるということを覚えておいて頂ければ幸いです。


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