メンズ脱毛の無料カウンセリングの内容は? | ゴリラ脱毛分析サイト

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メンズ脱毛の無料カウンセリングでは何を訊かれる!?

 

脱毛を希望する場合、クリニックやサロンで最初に無料カウンセリングを行います。
無料カウンセリングでは、施術内容から料金プランまで色々と説明がありますので
事前に中身を知っておくと安心です。
そこで、当ページでは

 

「無料カウンセリングの内容とは?」
「脱毛を断念する必要のあるケースもとは?」

 

といった疑問点ついて、丁寧に解説したいと思います。

 

 

 

 

1: 無料カウンセリングの内容とは?

 

 

無料カウンセリングは、クリニックと脱毛サロンで担当が異なっています。

 

医療クリニックでは、医師及び看護師が主にカウンセリングを担当します。
医療レーザー脱毛は医療行為である為、医師の問診が必須となっており、
看護師の説明後、医師がリスクなどを補足説明をするケースが一般的です。

 

一方、メンズ脱毛サロンでは、カウンセリングから施術までエステティシャンや
脱毛技能士が担当するケースが大半です。エステでの脱毛は医療行為では
ないため、医師の問診はありません。

 

クリニック及びメンズ脱毛サロンで、よくある説明内容と質問は次のような点です。

 

<無料カウンセリングでよくある説明・質問>

  • レーザー脱毛の仕組み・リスク
  • 希望する脱毛部位の確認
  • 健康状態・体質の確認
  • 過去の脱毛経験
  • 質疑・応答

 

レーザー脱毛の仕組み・リスク

医療レーザー脱毛の仕組みの他、レーザー脱毛を受ける上でのリスク(火傷・痛み)の
説明があります。多くの場合、毛の発毛サイクルである毛周期の説明から始まり、
レーザー脱毛による毛根を破壊するメカニズム、脱毛の効果が現れてくる頃合い、
通院する間隔などの説明があります。また、初回の施術についての流れや、
施術後のアフターケアや、トラブル時の対処についても説明があるはずです。

 

希望する脱毛部位の確認

希望する脱毛部位の確認を行います。多くのクリニックやサロンでは、脱毛部位ごとに
料金プランを用意しており、部位によって料金プランの金額もマチマチとなっています。
ヒゲやワキ毛などの毛が太く濃い部位や、胸毛や背毛などの脱毛範囲が広い部位は
回数と費用が多くかかるケースが一般的です。

 

健康状態・体質の確認

健康状態と体質の確認が行われます。高血圧、皮膚疾患、アレルギーなどの持病の他
服薬しているクスリや、治療中の疾病、ペースメーカの有無などが確認されます。
脱毛する上でリスクとなる疾患を抱えている場合は、かかりつけの医師に相談する必要
がありますので、留意しておきましょう。また、敏感肌やアトピー肌といった肌質の方は
事前に申告しておくようにしましょう。

 

過去の脱毛経験

過去に、クリニックの医療レーザー脱毛や、メンズサロンでのフラッシュ脱毛等の脱毛経験の
有無がないかを訊かれます。過去の脱毛時の結果から、レーザーの出力を調整したり等
方針を決めることもありますので、できる限り詳細に伝えるようにすると良いでしょう。

 

質疑・応答

最後に、脱毛を受けるうえでの疑問や不安などについて聞くことができます。
クリニックでレーザー脱毛を受ける場合は、医師が問診する際に回答することになります。
脱毛を受けるうえで、脱毛の効果、リスク、痛みなど気になる点は出てくると思うので、
あらかじめメモしておき、しっかりと訊いておくことで不安を解消できるはずです。
服薬しているクスリの副作用や、皮膚疾患への影響などはとても重要なので、
忘れずに質問するようにしましょう。

2: 脱毛不可となる病気・服用薬とは?

 

無料カウンセリングを受けると、脱毛不可と判断されるケースもあります。
多くは持病や服用しているクスリが原因で、脱毛によって重症化するなどのリスクが
考えられる場合です。ここでは、脱毛不可となる病気や服用薬について解説します。

 

脱毛不可となる病気

 

レーザー脱毛やフラッシュ脱毛を受けられない病気は以下の通りです。

 

皮膚癌

皮膚癌は、照射されるレーザーが直接悪化する要因とはなりませんが、
肌への少なくない負担と、どんな影響が生じるか判断できないといった理由から
脱毛不可となるケースが一般的です。

 

光アレルギー

レーザー脱毛やフラッシュ脱毛で使用するレーザーは、光の照射熱で毛根を焼きます。
そのため、日光をはじめ光にアレルギーのある方は、基本的に脱毛不可となります。

 

糖尿病

糖尿病は、免疫機能が低下しており、合併症を引きこしやすい状態となっています。
その為、火傷や毛嚢炎などの肌トラブルによって、合併症を引き起こす可能性もあり
基本的に脱毛を受けることはできません。

 

甲状腺疾患

甲状腺疾患とは、ホルモンバランスが崩れてしまう病気です。毛の発毛サイクルは、
ホルモンの影響を大きく受ける為、脱毛するのに適した状態ではありません。
脱毛を受けるには甲状腺疾患を治癒し、ホルモンバランスを整える必要があります。

 

脱毛不可となる服用薬

 

レーザー脱毛やフラッシュ脱毛を受けられない服用薬は以下の通りです。

 

<脱毛を受けられない服用薬>

  • ステロイド剤
  • 抗生物質
  • 解熱剤
  • 血糖降下薬
  • 血圧降下薬
  • 抗がん剤
  • 抗うつ剤

 

上記は代表的な服用薬ですが、この他にも服用している場合は脱毛不可とされる
医薬品も多くあります。その為、何かしら日常的に服用している医薬がある場合は、
まずはかかりつけの医師に相談するか、カウンセリングの場で医師に相談することを
推奨します。

 

症状によって判断が異なるケース

 

症状が重度か軽度かによって脱毛できるかどうか判断が異なる疾患もありますので、
ご参考までにご紹介しておきます。

 

ケロイド

肌がケロイド状になっている方は、脱毛による肌トラブルが起こる可能性が高い為、
脱毛不可とされるケースもあります。但し、ケロイドは肌の一部分に生じるケースが
多い為、その部分を避けて脱毛する分には可能とする場合もあるようです。

 

ペースメーカー

レーザー脱毛器がペースメーカーに影響を与えると言った事例は確認されていません。
但し、レーザー脱毛器は高出力レーザーを照射できるほどの電子機器である為、
影響が必ずしもゼロとは言いきれません。ペースメーカー保持者の脱毛可否については
店舗によって対応が異なるようです。

 

てんかん

てんかん持ちの方は、レーザー照射の刺激によって痙攣を引き起こすケースがあります。
そのため、まずはトライアルなどを受けてみて、継続して脱毛を受けることが可能か慎重に
見極める必要があります。

 

判断がつかない場合は医師へ相談を!

以上のように、疾患持ちであっても事情によっては脱毛OKとなるケースもあります。
もし何らかの疾患をお持ちで永久脱毛を希望する場合は、まずはかかりつけの医師に
相談するのが無難です。

 

3: まとめ

 

いかがでしたでしょうか

 

無料カウンセリングは医療脱毛に対する理解を深める機会であると共に、
脱毛受けるうえでの不安や心配を解消する場でもあります。
ぜひ、事前に訊きたいコトをメモして置き、不安や心配を解消してください。


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