メンズ脱毛効果の真実ってどうなの? | ゴリラ脱毛分析サイト

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メンズ脱毛の効果って実際のところどうなの?

 

メンズ脱毛を検討する上で、一番気になる点が「本当に効果があるのか?」といった
ことではないでしょうか。メンズ脱毛と一口にいっても、美容リニックとエステサロンでは
施術方法も異なっており、その脱毛効果も同じではありません。

 

そこで、当ページでは、

 

「メンズ脱毛って効果あるの?」
「メンズ脱毛の効果が現れ始める回数は?」
「メンズ脱毛の効果をチェックする方法は?」

 

といった気になる疑問について、丁寧に解説したいと思います。

 

 

 

 

 

1: 脱毛の効果は?

 

始めに、「メンズ脱毛って本当に効果あるの?」という疑問に対する回答として、
私の実体験から「効果はありますっ!」と断言しておきたいと思います。

 

百聞は一見に如かずということで、私の施術前後の写真をご覧ください。

 

<髭>

 

<胸毛>

 

 

私は「ヒゲ」と「胸毛」の2か所を脱毛しましたが、上記の通りどちらもスッキリしました。

 

ヒゲについては、もともとヒゲが濃い体質だったため青髭による青みが気になっていました。
脱毛施術を*回受けた後は、ヒゲもだいぶ薄れて細い毛がまばらに生える程度になり、
カミソリで深剃りをする週間もなくなりました。毎日、髭剃りはかなり楽です。

 

胸毛については、芸人のワッキーもビックリのモジャモジャの剛毛具合だったのですが、
*回に渡る施術のおかげで、近くで目を凝らさないと気付かない程度まで薄くなりました。
(写真は*回目終了時点です。この後、2回追加で脱毛を受けてほぼツルツルになりました)

 

剛毛である管理人の脱毛成果から、「メンズ脱毛は確かな効果あり!」という
事実をまずは認識頂ければと思います。

 

2: 脱毛の効果は施術方法で異なる?

 

 

メンズ脱毛の効果をさらに深堀りする為には、脱毛法の種類を知る必要があります。
というのも、脱毛法によって脱毛効果には差がある為です。

 

メンズ脱毛法の種類としては、主に次の3つがあります。

 

<メンズ脱毛法>

  • @ ニードル(針・電気)脱毛
  • A 医療レーザー脱毛
  • B フラッシュ(光)脱毛

 

それぞれ詳しく確認していきましょう。

 

@ ニードル(針・電気)脱毛

 

 

大手メンズエステサロンで採用されている、特殊な針を通じて電気処理する脱毛方法です。
毛1本1本に対して電気を流し処理する為、永久脱毛法としては最も効果が高いと言えます。
特に、他の部位よりも毛根が太い男性のヒゲに対して抜群の効果を発揮します。

 

但し、医療レーザー脱毛やフラッシュ脱毛に比べると、時間と費用は少なくとも2〜3倍は
かかってくる点がネックでもあります。ニードル脱毛を採用しているサロンとしては、
メンズTBCやダンディハウスなどの歴史あるメンズサロンが代表的です。

 

A 医療レーザー脱毛

 

 

美容クリニックや皮膚科で採用されている、特殊なレーザー光線で熱処理する脱毛方法です。
レーザー光線が毛の黒い色に反応し、毛細胞を焼きダメージを与えます。レーザー光線の
出力は、後述するフラッシュ脱毛の出力よりも高いため、脱毛効果も出やすいと言えます。
鼻下、口下、顎、頬など毛が太く真っすぐに生えている部位に高い効果を発揮します。

 

反面、施術時の痛みが凄まじいため、笑気麻酔や麻酔クリームなどの処置がほぼ必須です。
加えて、肌への負担もそれなりに大きい為、施術後のスキンケアが重要になってきます。
費用に関しては、ニードル脱毛程ではありませんが1回分の施術費用はフラッシュ脱毛よりも
かかります。レーザー脱毛を採用しているクリニックとしては、湘南美容外科やメンズリゼ、
ゴリラクリニックなどが代表的です。

 

B フラッシュ(光)脱毛

 

 

ここ数年でメンズ脱毛の主流となりつつある脱毛法です。仕組みはレーザー脱毛と同じで、
毛の黒に反応して、毛細胞を焼き焦がし処理します。医療レーザー脱毛との大きな違いは
照射出力が低い点にあります。その為、施術時の痛みが小さく、麻酔も不要で済みます。
また、肌への負担が軽く火傷のリスクも低い為、敏感肌の男性には向いていると言えます。

 

一方で、照射出力が低いため、レーザー脱毛に比べて脱毛効果が低くなります。その為、
十分な脱毛効果を得るには、レーザー脱毛よりも通院回数を増やす必要があります。
フラッシュ脱毛を採用しているエステサロンとしては、リンクス(LINX)やダンディハウス、
エルセーヌが代表的です。

 

 

3つの脱毛法のまとめ

以上、3つの脱毛法において、部位と回数をまとめると次のようになります。

ニードル脱毛 レーザー脱毛 フラッシュ脱毛
ヒゲ・わき毛などの
毛が濃い部分
5回前後 5回〜10回 10回〜15回
胸毛・すね毛などの
毛が薄い部分
5回程度 5回〜8回 8回〜15回

 

近年では、メンズ脱毛に使用される機械が格段に進歩したこともあり、
医療レーザー脱毛とフラッシュ脱毛の2つが主流となりつつあります。

 

3: 脱毛の効果を実感するまでの回数は?

**画像**

 

医療レーザー脱毛とフラッシュ脱毛について、脱毛効果が現れ始める時期は、
毛の太さ(濃さ)や施術回数によって決まってきます。

 

毛が太い(濃い)ほど脱毛効果は高い

 

 

脱毛効果は、毛の太さ(濃さ)に深く関係しています。医療レーザー脱毛とフラッシュ脱毛は
毛が太い(濃い)ほど脱毛効果が高く、毛が細い(薄い)ほど脱毛効果は低くなります。
それ故、毛が濃いよりも、毛が薄いほうが脱毛回数が増えてしまうケースも多々あります。
この理由は、施術に使用するレーザーのメカニズムが関係している為です。

 

医療レーザー脱毛とフラッシュ脱毛で使用されるレーザー機械は、毛の黒い色に反応して
毛細胞を焼きます。その為、毛が太く濃い毛に対しては、目に見えた効果を発揮しますが、
色素の薄い細く薄い毛に対しては、反応が極端に弱くります。それ故、もし産毛や白髪など
を脱毛したいのであれば、ニードル脱毛を選択することをオススメします。

 

脱毛は毛周期に合わせる必要あり

 

 

医療レーザー脱毛とフラッシュ脱毛は、十分な脱毛効果を実感するまで何度も施術する
必要があります。これは、毛周期(毛が再生する周期)に深く関係しています。毛周期の
詳しいメカニズムは割愛しますが、毛は一定のサイクルで抜ける・生えるを繰り返しており、
再生サイクルは毛1本1本ずつでバラバラな為、一度にまとめて脱毛することができません。
その為、毛穴から生えてきたタイミングを狙って徐々に脱毛する必要があります。

 

脱毛法と脱毛部位の組合せで変わる施術回数

 

 

レーザー脱毛の場合は少ない施術で脱毛効果を実感でき、フラッシュ脱毛の場合は
レーザー脱毛よりも時間がかかります。また、脱毛する部位によって毛の太さは異なる為、
脱毛回数にはバラつきがあります。まとめると、おおよそ次のような感じになります。

 

***比較表***

 

4: 脱毛の効果が最大限発揮される間隔は?

 

 

脱毛の毛周期のタイミングに合わせて、施術を繰り返すのが通常のパターンです。

 

通常は1.5ヵ月〜3ヵ月に1回

 

 

レーザー脱毛やフラッシュ脱毛でツルツルにしたい場合、通常は1.5ヵ月〜3ヵ月に1回の
ペースで通うパターンが最も多いようです。毛量の目安としては、新しい毛が6〜7割
生え揃ったタイミングがベストのようです。脱毛を繰り返していくと、剛毛だった毛も徐々に
細く薄くなっていき、生え変わるスピードも遅くなってきます。

 

その為、最初のうちは1.5ヵ月に1回のペースであっても、後半は3ヵ月に1回ほどのペースと
なってくるはずです。施術後、次回の来院タイミングが分からないといった方であっても
通常は施術を受けるたび、次回の来院タイミングを教えてくれますので、心配不要です。
また、毛の伸びるスピードは個人によって異なり、脱毛する部位によっても違いますので、
カウンセリングの場で詳しく訊いてみるとよいでしょう。

 

ツルツルになるまでには1〜2年かかる

 

 

レーザー脱毛では薄くなるまでに半年〜1年、ツルツルまでに約1年〜2年必要です。
フラッシュ脱毛では薄くなるまでに半年〜1年、ツルツルまでに約1年半〜3年必要です。
どちらの脱毛法も、はじめのうちは来院頻度は多くなり脱毛効果も実感しやすいです。
後半は伸びるスピードが遅くなってくるので、来院間隔は開くようになります。

 

5: 脱毛の効果をセルフチェックする方法は?

 

脱毛効果のセルフチェック方法では、「脱毛1ヵ月後に毛の状態を確認」します。
つまり、脱毛前と比べて、毛の量・太さ・スピードに変化があったかをとチェックします。

 

毛が全く伸びてこない

 

脱毛効果が十分にあった毛は、脱毛2〜3週間で徐々に抜け落ちていきます。
その後、1ヵ月近く経っても毛が生える気配がない場合は、その部分については
脱毛完了といってよいでしょう。ちなみに、毛が生えなくなるまでには一度でなく
何度もレーザー照射を行い、毛根にダメージを与える必要があります。

 

細い毛が伸びてきた

**画像**
脱毛を3〜5回ほど繰り返すと、毛が細くなり伸びるスピードも遅くなり始めます。
これは脱毛効果が着実に表れてきた兆候と言えますので、ツルツルを目指すので
あれば、それ以降も適切な間隔で脱毛施術を受け続けましょう。

 

毛穴部分に黒いブツブツが残った

**画像**
レーザー照射を行う際、毛が焼け焦げた残りが毛穴に残るケースがあります。
通常は、肌の弾力に押し出されるのですが、肌がカサついていたりすると、
黒いブツブツとなって残存しやすくなります。そのブツブツ部分から毛が生える
気配がない場合は、脱毛効果があったとみなして問題ありません。
ちなみに、この黒いブツブツはシャワーや入浴を繰り返しているうちに自然と
落ちますので、特別気にする必要はありません。

 

6: 脱毛の効果を下げない為の注意点は?

 

脱毛効果をより高めるための注意点をいくつかご紹介します。

 

保湿する

**画像**

 

脱毛を行う上で、肌の保湿ケアがとても大切です。施術を受ける際、肌が乾燥していると、
レーザーによる痛みを強く感じやすくなり、火傷のリスクも上がります。また、肌トラブルが
起こりやすいと判断されると、レーザーの照射出力を上げることができない為、十分な
脱毛効果を得られず、通院回数を余計に増やしてしまいます。ですから、脱毛処置を
受けている部分は、施術後だけでなく普段から絶えず保湿するようにしましょう。

 

日焼けしない

**画像**

 

レーザー脱毛や光脱毛で使用する脱毛マシーンは、毛の黒い色に反応して熱処理を
行います。その為、肌が日焼けしていると、レーザーの熱量が分散されてしまい、
脱毛効果が落ちてしまいます。(肌白い人の脱毛効果が高いのはその為です)
また、日焼けとは肌が軽度の火傷を負っている状態もあるため、レーザー照射を行うと
炎症を更に悪化させてしまうリスクもあります。その為、安全性の観点からも、脱毛を
受ける間は、日焼けをしないように気を付けましょう。

 

毛を抜かない

**画像**

 

毛は毛周期に沿って抜ける・生えるのサイクルを繰り返します。しかし、毛を抜いてしまうと
毛周期が乱れてしまい、余計に施術回数が増えてしまいます。また、毛を抜いた部分は、
レーザー照射のメラニン色素反応が弱くなり、施術効果が十分に発揮されなくなります。
ですから、脱毛を開始後は、自分で毛を抜くことは極力避けるようにしましょう。

 

ちなみに脱毛施術前には、カミソリや電気シェーバーまどで「シェービング」を行いますが、
これはあくまで皮膚の表面に生えそろっている毛をカッティングするのみで、メラニン色素を
含む毛根はキチンと残しているので問題ありません。

 

7: まとめ

 

クリニックとサロンでは、脱毛法が異なります。
どちらを選ぶかは、費用・回数・痛みなど個人の重視するポイントによって、
変わってくるかと思います。

 

どちらもメリット・デメリットがありますので、じっくり検討して自分にあった
脱毛法を選ぶと良いでしょう。


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