髭脱毛で使うレーザーの出力と効果の関係は? | ゴリラ脱毛分析サイト

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髭脱毛に使われるレーザーの出力と効果の関係とは!?

 

レーザー脱毛で使用される医療用レーザー脱毛器には、いくつかの種類があり
モノによってレーザーの出力も異なっています。
そこで、当ページでは

 

「医療レーザーの種類」
「医療レーザーの出力レベルと効果」

 

といった点について、詳しく解説したいと思います。

 

 

 

 

1: 医療レーザーの種類

 

レーザー脱毛で使用される医療用レーザーは、脱毛部位によって使い分けされる
ケースが殆どです。そこで、まず初めに現在主流である医療レーザー4種類について
ご紹介しておきます。

 

<4種類の医療レーザー>

  • アレキサンドライトレーザー
  • YAGレーザー
  • ダイオードレーザー
  • Gantle MAXレーザー(G-MAX)

 

アレキサンドライトレーザー

現在、世界中で最も使用されている医療脱毛用レーザーです。
アレキサンドライトレーザーは、毛のメラニン色素に反応して毛細胞を破壊することで
毛の再生を抑止します。また、レーザー照射と同時に冷却ガスを肌に吹き付けることで
冷却ジェルを使用しなくても脱毛が可能になっています。

 

YAGレーザー

YAGレーザーでは、赤外線レーザーを使用して脱毛を行います。
他のレーザーのように毛細胞を焼くという訳ではないので、肌への負担は減りますが
レーザーの出力が低い分、脱毛効果は低くなる傾向にあります。
主に、乳輪やホクロ・痣といったメラニン色素の濃い部分への施術に適しています。

 

ダイオードレーザー

近年、注目を浴びているのがダイオードレーザー脱毛器です。
他のレーザー脱毛器に比べて出力が高いため、高い脱毛効果が期待できます。
また、アレキサンドライトレーザーに比べて痛みが少ないのも特徴です。

 

近年では、ダイオードレーザー脱毛器の中でも「メディオスター(シリーズ)」が
注目を集めています。従来のレーザー脱毛器は、毛細胞を含む毛乳頭を
焼くことで毛の発毛を防止していましたが、メディオスターでは毛乳頭ではなく
発毛因子である「バルジ領域」を破壊することで発毛を抑止します。

 

また、レーザーの照射熱も最高で60℃程なので、火傷や毛嚢炎などの
リスクも少ないというメリットがあります。デビューから数年しか経っていない為、
まだ十分な実績がないのが難点ですが、大手クリニックも導入して始めており
今後が期待されます。

 

Gantle MAXレーザー(G-MAX)

アレキサンドライトレーザーとYAGレーザーの機能を併せ持つハイブリッド型の
医療用レーザーです。高い脱毛効果を誇りながら、皮膚への負担も少ないため、
日焼けしている方や色黒の方でも問題なく脱毛することができます。
まだ日本では導入しているクリニックは少なく、今後の普及拡大が期待されます。

 

2: 医療レーザーの出力レベルと効果

 

医療レーザーは、種類によって出力レベルが異なります。
ここでは、医療レーザーの出力と効果についてご紹介します。

 

医療用レーザーの出力単位

医療レーザー脱毛で使用されるレーザー光の強さは「ジュール」という単位で示されます。
脱毛マシーンによって出力できるジュール数には差があり、通常の脱毛マシーンであれば
20ジュール程までですが、ダイオードレーザーなど高出力レーザーの場合は60ジュールまで
出力することが可能となっています。

 

出力と効果はトレードオフ

レーザーの出力と脱毛効果はトレードオフの関係になっています。レーザーの出力が高い程
脱毛効果は高まりますが、その分火傷のリスクも高まります。一方、フラッシュ脱毛機器等で
使用されるレーザー光は出力が低い分、火傷のリスクは低くなります。

 

レーザーの出力は高ければ良いという訳ではなく、脱毛の効果が十分に出ていれば、
それ以上出力を上げる必要はありません。殆どの場合、初めはレーザーの出力を
弱めに設定し、効果が見られなければ徐々に出力を上げるのが普通です。

 

脱毛部位によって出力は調整する

レーザーの出力は、脱毛する部位や毛の太さ、密集具合などによって調整します。
例えば、毛が濃く密集しているヒゲや脇毛の場合、レーザーの出力は低くても
メラニン色素にしっかりと反応します。一方、産毛や細い毛が生えている背中や
肩などは、レーザーの出力を高めないと脱毛効果が現れにくくなります。

 

症例実績の多い大手クリニックであれば、どの程度の出力で何回照射すれば
安全かつ確実に脱毛できるか熟知していますので、基本的にはクリニックの
方針に任せるのがベストです。

 

ヒゲ脱毛は高性能なメディオスターで!

ヒゲは毛が濃く密集している部位なので、通常の医療レーザーで脱毛すると
痛い上に回数もかかります。そのため、できる限り高性能な脱毛マシーンで
短期間集中で脱毛してしまうことを推奨します。

 

蓄熱型レーザー脱毛器であるメディオスターシリーズは、発毛因子である
バルジ領域に作用し高い脱毛効果を発揮します。しかも、毛根を焼くという
訳ではないので、痛みが軽く火傷のリスクもだいぶ低くなります。
そのため、ヒゲ脱毛を行うのであれば、メディオスターでの脱毛をオススメします。

 

>>ヒゲ脱毛はメディオスター受け放題がベスト!?

3: まとめ

 

いかがでしょうか。

 

医療レーザー脱毛と一口に言っても、使用するレーザー脱毛器によって
脱毛効果や痛み、火傷のリスクが異なってきます。安全かつ確実に
脱毛するのであれば、じっくりと検討することが重要です。


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